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◆従来の排水設備には乾燥設備の簡単な増設は難しい。
工場汚泥の減量化を行うためには、既設にある排水設備に新たに乾燥設備を
増設すればよいことです。
しかし、従来の排水設備には乾燥設備の増設の事など全く考慮に入れてありません。
そのため乾燥設備の増設に当たっては、多大なる費用がかかっているのが
現状です。
◆含水率30%以下の乾燥汚泥は、産廃業者に嫌われる。
汚泥を産廃業者に引き渡す際、汚泥の含水率を30%以下に乾燥させると問題が
発生します。
トラック輸送時に乾燥させた汚泥が舞い散る可能性がでてきます。
そのためトラックに厳重な包装設備が必要になり、輸送準備、人件費等で
輸送コストが上がる可能性があります。
又、トラック輸送時に乾燥させた汚泥が舞い散る事になれば逆に環境汚染につながる
ことにもなりかねません。
◆これらの問題を解決したのがベルトコンベア式汚泥乾燥機。
先ず、既設のコンベアの置き換えだけで即乾燥実稼動ができます。
そして乾燥チップで排出され含水率の調整も簡単にできます。
この乾燥機以外には付帯設備の必要性がなく安価に上がります。
導入後の運転作業も非常に簡単です。
◆是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
既設の排水処理施設のコンベアの置き換えだけで使用できます。
脱水機から運ばれた塗装汚泥をこのコンベア式乾燥機へ投入するだけで搬送され
乾燥されます。
火気を全く使用せず安全な上に付帯設備を全く必要としません。
省スペース、シンプル、安価の3拍子揃った乾燥機です。
汚泥の処理に対する様々なトラブル、悩み有りませんか?
このベルトコンベア式汚泥燥機で解決できるはずです。
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