何と茶殻連続コンベア式乾燥機登場です。

  お茶殻乾くん(おちゃがらかわくん)  

 解(ほぐ)し攪拌しながら確実な乾燥 

 火気未使用でCO2が発生しない

 

茶殻乾燥機投入 茶殻乾燥機乾燥途中 茶殻乾燥機排出中

 

粉砕乾燥攪拌乾燥間接乾燥熱風乾燥

 

熱源低圧飽和蒸気のみ


1台の機内で同時に多くの4種類の乾燥を行います。

余剰蒸気使用で省エネCO2削減に繋がります。
お茶殻乾くん 何でも乾くん 木材乾くん 汚泥乾くん ベルト式乾燥機 乾燥テスト
国内クレジット制度 バイオマス利活用 ご依頼の流れ お問い合わせ 電気、蒸気併用 乾燥について
廃棄物燃料化 乾燥機ご提案 マスコミ掲載 NEW 乾燥事例  

 お茶殻くん ≫会社トップページ ≫乾燥機トップページ ≫ブログ ≫メルマガ ≫サイトマップ ≫お問い合わせ

お茶殻乾くんの動画は下記写真をクリック!!
茶殻乾燥機 乾燥前 茶殻乾燥機 乾燥中 茶殻乾燥機 乾燥後
茶殻乾燥機 茶殻投入中 茶殻乾燥機 乾燥後排出中 無料乾燥テスト実施中!!
20kgご用意下さい

 

  
  乾燥×運搬
 お茶殻乾くん 解し攪拌しながら乾燥 小型で安価 
 
茶殻乾燥機 乾燥中
     解す、粉砕が必要な茶殻の乾燥。
     乾燥茶殻リサイクル、燃料化。

     茶殻廃棄減量、減容化。

茶殻乾燥機 排出口より
     小型ながら茶殻を確実に乾燥。
     熱源は低圧飽和蒸気のみ。
     運搬しながら乾燥。 茶殻乾燥機 投入口より
     連続式の乾燥。
 

 

 

                                                                 △今ページのトップへ

 

 

 

 
  お茶殻乾くんフローシート
1台の乾燥機内で同時に4種類の乾燥方法を行う。
 

粉砕乾燥
  茶殻を解(ほぐ)しある程度粉砕する事により内部まで熱が行き渡り確実に乾燥されます。
  交差配置された特殊なスパイラル羽根で茶殻を解し粉砕します。

攪拌乾燥
  投入された茶殻は交差スパイラルコンベア装置で攪拌されます。
  スクリュー軸自体も加熱されており運搬しながら乾燥します。

熱風乾燥
  攪拌された茶殻は2重の熱交換器で加熱された熱風をあらゆる方面へ当てられ乾燥されます。

間接乾燥
  交差スクリューコンベア装置のトラフも加熱チューブにて加熱されています。
  乾燥物はトラフへ接触させられ乾燥されます。 

  これら4つの乾燥手段を同時に行い茶殻は確実に乾燥されます。

運搬乾燥
  連続コンベア式ですので運搬しながら乾燥しています。
  バッチ式ではないので搬送ラインの一つとして設置出来ます。

 

熱源は環境にやさしい低圧飽和蒸気のみ。
 

安全で取り扱いが容易
  熱源は低圧飽和蒸気のみで火気は使用せず安全です。
   火気使用の乾燥の場合に発生する乾燥ムラ、焦げ、焼けるといった現象は一切起きません。
   蒸気は常に温度が一定で安定しており取り扱いが容易です。
   乾燥率調整は蒸気の圧力調整にするだけで乾燥温度変化に伴い変更できます。 

大掛かりな付帯設備が要らない
  低圧飽和蒸気による低温乾燥のため煙、ダイオキシンの発生は全くありません。
   排気ブロワからの排気はそのまま水処理施設へ戻せます。
   集塵装置が必要な場合は小型のサイクロン設置で十分賄えます。

二酸化炭素削減に貢献できる
  
低圧の飽和蒸気は高圧蒸気使用後の余剰蒸気が十分活用できます。
   蒸気放出をなくし乾燥機へ使用すれば省エネ二酸化炭素削減に繋がります。

 

 

 

                                                                 △今ページのトップへ

 

 

   

お茶殻乾くんの特徴

 


  運搬しながら乾燥
:交差スクリュー式の乾燥機ですのでトラフ外へは一切こぼさず運搬しながら乾燥します。

                 又、バッチ式ではなく連続コンベア式ですので搬送ラインの一つとして配置できます。

    乾燥率調整:スパイラル回転速度や蒸気圧力の調整により乾燥率を変更できます。
    優れた乾燥能力粉砕、攪拌、熱風、間接乾燥を1台の機内で同時に行います。
    省スペース:小型でコンパクトです。場所を取りません。
    安全な熱源:熱源は飽和低圧蒸気のみで火気を使用しないため安全です。
 

  安価な乾燥機そして安価なランニングコスト:初期設備投資は小さく、熱源蒸気以外のエネルギーは

                                  わずかな電気量の使用で済みます。

 

  環境に貢献:火気を使用しないため大掛かりな付帯設備は必要としません。

            又、熱源に余剰蒸気を使用すれば省エネそしてCO2削減に繋がります。

 

   簡単メンテナンス:構造が簡単でメンテナンスが楽です。 

 

 

                                                                 △今ページのトップへ

 

 

 

 
  ホッパ、サイロ付お茶殻乾くんフローシート

 

 

 

 

ホッパ、サイロ内貯留時も乾燥
 

攪拌乾燥
  投入された乾燥処理物は貯留時も撹拌装置で攪拌されます。
  撹拌装置自体も加熱されており撹拌しながら乾燥します。

間接乾燥
  ホッパ、サイロ外壁も加熱チューブにて加熱されています。
  乾燥物は貯留時も常時乾燥されます。 

  貯留時も2つの乾燥手段を同時に行っています。

ブリッジ等の詰まりを起こしません
  加熱されている撹拌装置で内部の乾燥処理物を常時撹拌しており
  詰まりの現象であるブリッジ等を起こしません。
  ホッパ、サイロ内の乾燥処理物はスムーズに乾燥機本体へ運ばれます。

 

 

                                                                 △今ページのトップへ

 

 

 

   
乾燥例
 

 1台で粉砕、攪拌、熱風、間接乾燥を同時に行うため出来るこの乾燥能力

 特殊スパイラル羽根回転式で運搬、乾燥します。


 


お茶殻
   
  乾燥前 乾燥後  
  茶殻乾燥前 茶殻j乾燥後

今茶殻乾燥の動画は
左記写真をクリック。
動画へ飛びます。

 
   

 

 

                                                                 △今ページのトップへ

 

 

 

 

 

  


お問い合わせフォーム

 
   
 
   
  お手数ですが下記フォームに必要事項をご入力下さい。
  は必須項目となります。

   ★乾燥処理物により乾燥率が異なります。
    先ずは乾燥テストをお勧めします。

    乾燥テスト時には20kg程度の乾燥物サンプルが必要です。 
  

  販売 研機株式会社
     〒812-0006 福岡県福岡市博多区上牟田3丁目9−7
               TEL092(411)1203 FAX092(411)1259

  工場 株式会社森山工作所
     〒812-0006 福岡県福岡市博多区上牟田3丁目6−19
              TEL092(441)1503 FAX092(411)1259


  フォームが使用できない場合はお手数ですが下記メールアドレスまでお願いします。
        E−MAIL:info@kenmori.com 
  担当は、森山秀行他誰でも結構です。

 

カタログはこちらからダウンロードできます。
PDF版
お茶殻乾くん(961KB)
お茶乾くん カタログ
 
 
 
 
◆お名前
◆会社名
◆メールアドレス
◆件名
◆お問い合わせ内容


 1.乾燥処理物名
 2.時間当たり処理量(投入時あるいは排出時)
 3.見掛比重
 4.含水率(投入時と排出時)
 5.乾燥テスト依頼(先ずは乾燥テストをお勧めします。)(有料)
 等ご記載頂ければ助かります。

 

 
                                                                 


                                                              △今ページのトップへ   

 

 

Copyright(C)2009KENKI CO.,LTD.


<<最新 乾燥事例


最新汚泥木材乾燥機「何でも乾くん」
 ≪木材チップ乾燥機「木材乾くん」 ≪汚泥乾燥機「汚泥乾くん ≪ベルトコンベア式乾燥機

バイオマス乾燥ボイラーシステム   ≪廃棄物燃料化のご提案   国内クレジット制度のご案内

≪乾燥テスト  ≪ご依頼の流れ  ≪お問い合わせ  

≪会社トップページ  ≪乾燥機トップページ  ≪ブログ  ≪メルマガ  ≪サイトマップ