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2007年04月22日

4月22日 静かなる休日。



そこはかとない心痛を思い浮かべなにがしらかの儚き夢物語を想像したくなる。
静かなる空間を存分に味わいそして優雅なる時の流れを慈しむ。
更なる彼方から響きうる至極なる心の呻きにしばし心を沈める。





人間可視空間である3次元のみではなく果てしなく拡大される暗黒である時空を彷徨う。
遥かなる大いなる叫びを彼方へと放つのではなく、ただひたすら自分自己個人に問い掛ける。

静かなる寛げる時空。
それを、至極味わえるのはやはり日頃の活動を休止し得るその時でしかない。
しかしながら何一つ活動しない事は決してその本人に安らぎを与えているかは疑問符がつく。
なにがしらの体の動きそして心の動き。
その静かなる動きを自分自身で感じ入る時こそが静かでそして慈しめる時間であろう。

時間がありそして空間がある。
時間は流れそして空間は一瞬たりとも同じである事はない。
一瞬一瞬が時空でありそして常に変化している。
その変幻自在である時空を如何にして自分の思い通りに操ろうか。
あるいは時空を全て自分で制御しようなどと大いなる慢心たる驕った想定はいずれかは
自分の元へ跳ね返ってくる。
そのわがままはついぞその人物を否定への道へと誘う。

時空は常に正直で素直だ。
人間のその一瞬一瞬の行動、仕草をそのまま何の変化なしに表現している。
心の動きまでもを即座に時空は堂々とそして何もかも露わに可視空間へ導き出す。

何の欲求もなくただひたすら今現在の時空を可能な限りの自分自身の体全体で
感じ入る。
ただひたすら感じるだけだ。
五臓六腑そして五感。一個人が今と言う一瞬を感じる為にひたすら力を注ぐ。

常に時に流されそして空間を漂う。
時空に浸りそして常に感じ入る。



ただ頼まれた事をこなすだけですばい。






それでは又です。




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読破。
「量子力学と私」朝永振一郎著、江沢洋編。
ノーベル物理学賞受賞者。
日本における量子力学の先駆者でもある。
あの中間子の湯川氏と同世代。
この本では量子力学そのものの考え方の解説。
そして物理の考え方の一つであるウェーウ”ィクルの説明もある。
場、ローレンツ変換、素粒子のスピン等より。

読破中。
「幻世の祈り 家族狩り 第一部」天道荒太著


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2007.4.22by 博多の森と山ちゃん