7月2日 現地対応。。。
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様々な事情により現地へは職人一人向かう。
現地よりは逐次事務所携帯へ連絡が入る。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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様々な事情により現地へは職人一人向かう。
現地よりは逐次事務所携帯へ連絡が入る。
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最もうら若き職人より指摘を受ける。
「この図面の内容は実際と違いますよ。」
あいつは顔色一つ変えず詳細を確認し図面内容変更することにする。
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本日汚泥乾燥サンプルテストを行った。
今回は、乾燥処理量が少ないため「小型で乾くん」でのテストだ。
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今日は如何なる仕事内容であったろうか。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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今回は小型で安価な交差スクリュー式汚泥乾燥機「小型で乾くん」のカタログを
作成した。PDF版です。
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以下の文章は昨日と同じだが下記は異なる。
1)ベルトコンベア式汚泥乾燥機カタログを掲載。
2)エキサイトブログ内容を全面改良した。
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乾燥処理量時間当たり150kg程度までは今乾燥機で対応できる。
それ以上の処理量となると従来のベルトコンベア式汚泥乾燥機で対応ができる。
前回同様批難、中傷、罵詈、雑言、悪口があれば何なりと頂きたい。
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下記内容をクリックされれば「小型で乾くん」のカタログをダウンロードできます。

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同内容はこちら全面改良したエキサイトブログでも読めます。。
こちらも罵詈雑言の程お願いします。色々と手こずりまして。
気に食わぬ点が溢れとります。
目標の爽快感溢れるブログへ辿り着くまで地道に改良をばやりますバイ。
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小型で安価な交差スクリュー式汚泥乾燥機「小型で乾くん」のページを作成した。
乾燥処理量時間当たり150kg程度までは今乾燥機で対応できる。
それ以上の処理量となると従来のベルトコンベア式汚泥乾燥機で対応ができる。
どうぞ批難、中傷、罵詈、雑言、悪口があれば何なりと頂きたい。
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下記内容をクリックされれば「小型で乾くん」のページへ飛びます。

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同内容はこちらブログでも読めます。
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本日久方ぶりにメルマガを発行した。
いつもながら少々偏屈な内容でもあるにも係わらず、変わらず読者の方がおられる。
心より感謝すべきであるし決して止める訳にはいかないとは思うのだが
一旦多忙になると途端に発行をしない。
その上、今回のメルマガには多分にあいつの町工場の宣伝、広告が
張り巡らされている。それでも読んで頂いているとすると。
俗に言う「この世の中捨てたものではない。」とあいつは一人ごつ。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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本日お邪魔したお客様の会社のトラックは随分以前より
バイオマスエタノール燃料を使用されている。
各店舗へ運搬の帰りに廃油を持ち帰りそれを精製しスタンドの
タンクへ貯蔵されている。
スタンドでトラックへ燃料を入れ各地を走り回る。
再び廃油を回収し燃料として使用する。
それはごく最近始められた訳ではない。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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最近小型で安価なコンベア式乾燥機を開発した。
熱源はベルトコンベア式と変わらず余剰蒸気が使用できる低圧飽和蒸気だ。
交差スクリュー羽根式で攪拌、熱風そしてトラフ加熱による間接加熱の
3種類の加熱を運搬中に同時に行う。
羽根への付着、固着という長い間頭を悩ませていた問題は今後行う予定の
改良でようやく解消できると自負している。
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先にカタログ、ホームページ掲載に必要なフロー図を作成した。
ご批判、ご非難ご遠慮なくしかもご容赦なく頂きたく存じます。
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小型交差スクリュー式コンベア乾燥機フロー図
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同内容はこちらブログでも読めます。
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夜明け前に目が覚める。
一度白河夜船から降りると再度乗り込もうにも難しい。
あいつはそのまま布団を抜け出し寝室とは別室の息子の部屋の学習机の椅子に
座り読書に耽る。
電灯の明かりがあいつの核家族の白河夜船を漕ぐのを邪魔しないようにとの
配慮からだ。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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昨日は午前中のみ仕事の上、本日午後よりは我が町工場での講習会のため
図面作成には短時間しか残されていないのは分かっていた。
そのため、昨日早寝し今日はなるべく早朝よりCADソフトと
対峙したかったのだが。。。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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次なる課題は攪拌装置。
連続ベルトコンベア式汚泥乾燥機内の部品で運搬しながら乾燥物を
解(ほぐ)し、攪拌し乾燥効率を向上させているはずだ。
だが、実際の稼働では本来の目的である乾燥にどれだけ貢献しているか
大いに疑問符が付くとの罵声を存分に浴びている。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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今現在の汚泥乾燥での最重要課題は付着対策だ。
加熱乾燥される時間が長きに渡るに連れ乾燥部品より付着された
処理物は外れる。
しかし、それには時間が必要で外れるまでに付着のために乾燥機内部へ
様々な悪影響を及ぼす。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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四六時中頭から離れず今だどうするか結論どころではない。
昨日早朝には茫洋としたその姿は思い浮かんではいた。
その時点、会社事務所で新聞に目をやりながらも視線はぼやけ空中に
浮かんでいるのは紙面の文字が織りなす内容ではなくそれがまさしく
動いている姿だった。
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同内容はこちらブログでも読めます。
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熱源蒸気のみ特許申請済みのコンベア式連続乾燥機。
かなりの改良を加えた後再度乾燥テストを行った。
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少量の汚泥乾燥用新型開発の小型乾燥機の試運転を行った。
今後少ない処理量に見合った安価な新型汚泥乾燥機の提案ができる。
これで弊社コンベア乾燥機のラインナップが増えた。
もちろん特許出願するつもりだ。
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何も値引き後の金額の話ではない。
仕事がないから赤字でも仕事を引き受ける話でもない。
価格競争の果ての出血大サービス価格の話でもない。
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ついぞゆっくりとは眠れなかった。
腫れぼったい目元を手で擦りながら我が家であるマンションの
玄関を出る。
会社までの通勤はいつもながら徒歩だ。
薄曇りの中右手には傘を持ち左手には通勤鞄。
両耳には鞄の中のCD再生装置よりコード伝いにイアフォンが差し込まれている。
今日もランチェスター経営原則 戦略名人の講義を耳にコンクリートジャングルの
中の道を安全靴で歩む。
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本日お客様が遠方より来社された。
目的は弊社に常設の先日大幅に改良された最新汚泥乾燥実験機の出来栄えを
確認するためだ。
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既に今回の開発要件も特許出願済みだ。誰にも真似は出来ない。
更なる開発改良を終えた最新連続コンベア式汚泥乾燥機。
今回は投入供給装置そして攪拌装置を重点的に改良した。
捲土重来。又、新たなる一歩を踏み出す。。。
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働いて、働いて~。
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蒸気の間接加熱は凝縮伝熱による潜熱利用の加熱であることが分かった。
蒸気圧が低ければ低い程潜熱は大きい。
潜熱を大いに活用するとすると圧のなるべく低い蒸気での間接加熱の装置を
作れば良いことになる。
圧が低い蒸気を使用すれば凝縮後の復水、ドレンになる際に無駄に排出される
顕熱も低い。
それにボイラーの燃料代も少なくて済む。
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蒸気圧が低いほど間接加熱には都合が良いはずだ。ところが実際はそうではない。
蒸気間接加熱装置を製作する際は、下記2点を十分に吟味する必要がある。
1)蒸気容積
2)蒸気温度
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媒体を介して加熱する間接加熱で最も優れている熱源は蒸気だと言われる。
他に間接加熱媒体としては油そして温水がある。
蒸気間接加熱が他より優れているのは
1)均一性
2)高速性
の2点が挙げられる。
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改良製作中の最新連続コンベア式汚泥乾燥機の部品
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弊社最新連続コンベア式汚泥乾燥機の熱源は飽和蒸気だ。
乾燥処理物の加熱は直接ではなく間接加熱方式で行っている。
低圧の飽和蒸気による直接加熱方式は蒸す、殺菌、ゴム加硫等行われては
いるが乾燥機での利用は物体を介して加熱する間接加熱が普通だ。
高圧蒸気である過熱蒸気を熱源とするのであれば直接加熱乾燥機も存在する。
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改良製作中の最新連続コンベア式汚泥乾燥機の部品
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状況から鑑みるにやはり間違ってはいないようだ。 br>
弊社零細町工場のものづくり戦略は大手が手を出さない、競争相手が気がつかない
今後の時代の流れに即したそれも狭小な分野での商品を開発することだ。
そのものづくり方向ベクトルが時代にマッチしているかが常に最大の関心事だ。
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特許申請済み最新連続コンベア式汚泥乾燥機に今回取り付けた改良後の
ベルトクリーナ(スクレーパ)。
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特許出願済みの熱源低圧飽和蒸気のみの最新連続コンベア式汚泥乾燥機。
又しても次なる改良を行っている。それは如何なる内容なのか。。。
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円形ではない六角形トロンメル選別機の現地試運転を行った。
六角形は選別能力に優れ、選別網が容易に取替ができる。
弊社はトロンメル選別機は専ら六角形で製作する。。。
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ただひたすら半自動炭酸ガスアーク溶接を続けるだけだ。。。
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我が町工場のうら若き職人らの溶接風景の動画です。
単調な上、長丁場です。厭きても見続ければ良いことがあるかも知れません。
ないかも知れません。
溶接の閃光の遠赤外線は失明の恐れがあります。
手に溶接面を添え、溶接ガラスを通してご覧ください。
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大量の汚泥が入れられたいくつものスーツケースを抱え海外より通訳の方を伴い
飛行機で来社。
早速最新汚泥乾燥デモ機にて乾燥テストを実施。
結果は良好。
後は乾燥された汚泥を持ち帰り自国で検討される事に。。。
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泣く子も黙る全世界に名だたる大企業の工場へ納品した最新式連続コンベア式乾燥機。
今回の対応で不具合は出尽くし安定稼働を続けるだろう。
納入当初より乾燥処理物に対する錯綜する思いはあったものの、乾燥機の運転を
安寧の心地で眺めることができるようになれば全てが解決し静かに少しずつ積算した
わだかまりも一気に晴れる。
常に失敗こそが次なる糧であり貴重な経験だ。
それは実際機器を納め物を流し処理することにより体全体五感で味わい尽くせる。
その時点では、不安と緊張そして戸惑い襲われ我をなくす心地すらするが地道に少しずつでも
前に進めばいずれは視界は開かれる。
如何なる状況でも常に微笑み落ち着きそして感じる。
自然と沸き上がる次なるヒントに耳を傾けそれに頷きそして実行する。
常に意識し考え決してあきらめない姿勢こそが次なる歓声を呼び起こすはずだ。。。
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