5月11日 新設連続式トリッパーベルトコンベア稼働中。。。
br>
br>
搬送中でも排出口を移動できる優れもののトリッパーベルトコンベア。
ラインを一切停止する必要がない。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
其れでは股です。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
搬送中でも排出口を移動できる優れもののトリッパーベルトコンベア。
ラインを一切停止する必要がない。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
「真っ暗の中でのあの高さの仕事は危なかばい。落ちればそれこそ御陀仏。
先ずはベルトが取付くようにすればいっちゃけん。早うあいつら二人降ろさんな。」
ベテラン職人がもう一人の年配の職人へ声を掛ける。
「そうやな。あの仕事はベルトを張りながらでもできるもんな。」と答えると
新設トリッパーベルトコンベアの地上8M上で作業している若き職人のもとへ
走り出した。
近づくと即座に大声を出す。
「お~い。降りて来い。その仕事は明日終わらせればよかけん。」
その声が伝わったのかいつの間にか闇の帳が降りた漆黒の空間の中、若者二人は作業をやめ、
安全帯の命綱をはずすと高所作業車のゴンドラに乗り降りてくる。
br>
br>
br>
br>

br>
br>
br>
br>
br>
br>
休日なしの残業の日々はこれからもしばらく続くであろう。
GWは現場工事三昧。これだけ恵まれた環境が他にあるであろうか。
昨日は私目は徹夜同然。わずかな睡眠時間。
長期に渡る慌ただしさにいずれ体が壊れるだろうとの期待も虚しく2、3日微熱を出した
程度で今現在はただ眠たいだけ。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
もちろん明日日曜日も現場工事だ。
休日のない日々はまだまだ続く。。。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
スクリューコンベア出荷するまで何日間も運転を続ける。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
工場製作、現場工事と休日なしの息つく暇のない慌ただしさがまだまだ続く。。。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
博多弁はお分かりになりますか?
br>
br>
br>
br>
br>
br>
安全とスピードの関係を常に考慮しながら。。。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
其れでは股です。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
この先も休日のない仕事のためゆっくりと花見をする時間などない。
慌ただしい営業活動中、合間を縫って桜、菜の花の鑑賞を決め込む。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
薄肉のステンレス溶接は穴が明きやすい。
どうこなすかは職人の腕次第。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
実際製作を始めその工程状況でしか納品日が把握できなかった年度末最終日納品要請の
まれにみる短納期ベルトコンベア。
お陰様で本日何とか電気工事、蛇行調整等最終調整そして試運転までこぎつける。
無事本日3月31日納品完了。
関係各位本当に有難う御座いました。感謝に堪えません。
br>
br>
ひとまず安堵の溜息をついているところだ。
しかしもちろんゆったりと安寧の心地に浸る暇などない。
明日からは遠方へ泊まり込みでの現場出張工事だ。
br>
しばらく今ブログは更新されませんがどうぞお許しを。。。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
年度末という日付がより一層慌ただしさを引き立てる。
最たる美貌を誇るあいつ女性専務は実のところ今現在の仕事量を慮ると
一日たりとも休日など取りたくもない。
確かに常に真っ赤なミニスカートでスラリと伸びた魅惑の2本足をほんの少し隠した
あいつは1月3日以降は毎日長時間労働に励み休日などあるはずもない。
しかし、いよいよどうも取らねばならぬようだ。
とうとうあいつは仕事を休む日を取らねばならぬ状況に陥る。
明日暦上での日曜日はあいつの家族のたっての要請により休日という家庭の仕事に
精を出さねばならないのだ。
br>
br>
br>
br>
下記写真は高周波焼き入れ後研磨されたシャフト。
硬度を求める場合この方法を取ることが多い。
硬度から言えばシャフト補修には溶接肉盛後硬質クロムメッキを施し研磨する方法がある。
だが、その製品の大きさ、長さによっては新規に製作した方が安価な場合もある。
焼き入れ研磨か硬質クロム研磨のどちらの方法を取るかは常にコストを睨みながらと
なるのは周知の事実だ。
br>
br>
br>
br>

br>
br>
br>
br>
br>
br>
最たる美貌のあいつ女性専務は真っ赤なミニスカートでほんの少し隠したスラリと伸びた
魅惑の2本足で日頃客先へと彷徨い歩く。
いつの時代でもそうであるが特に最近企業間格差の大きさに身に染みて感じ入る。
儲かっている会社そして四苦八苦の企業。
昨今の時代背景の影響ももちろんあるであろうが時は常に変遷を重ねその動きに
追随しながら変化を続けている会社ほどどうも元気があるようだ。
あいつの女性ばかりの零細町工場とて常に客先の動向を掴んでおかねば
ついぞ客先そのものがこの世から消え失せることが日常茶飯事の現代に
巻き込まれると最たる弱者である小さな町工場は一瞬にして吹っ飛ぶ。
情報とは常に外、その客先にあり決して社内、セミナー、仲良し懇親会などには存在しない。
ある団体に属する暇があれば新規のお客の開拓に励みその継続に時間を割く。
ものづくりを続ける限り次なるものづくりのアイデア、ヒントをその客先より聞き出す事こそが
常に変革を続けそして生き残るための最も重要な手段であるのは書くまでもないであろう。
br>
br>
br>
br>

br>
br>
br>
br>
br>
br>
我が町工場に設置されてある破砕乾燥装置。
本日、テレビ取材そして超一流メーカーさんの見学は無事滞りなく終了したことに
お喜び申し上げます。
全く我が町工場の手助けを必要としなかった旨見事です。
今後この装置で完成した製品はより一層日本国中に広まる事は先ず間違いがありません。
時代ニーズと合致しており更なる御発展は確実だと言えるでしょう。
本日で我が町工場でも本番試運転は終了しますが今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。
br>
br>
株式会社グリーンテクノ21 下社長
br>
テクニカル機工株式会社 平川社長
br>
本当に有難うございました。
br>
br>
そして後日いよいよ現地据付となります。。。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
最たる美貌を誇るあいつ女性専務はもちろん本日も知識労働に勤しむ。
確かに3月年度末と言うこともあるが昨今の慌ただしさはこれまでにないものだ。
あいつの女性ばかりの町工場は当然ながら何件も同時進行だ。
それは常なる一品料理の動くものづくりであり当然ながら動く機構、仕組みが重要だ。
其の考えを一気に束ね視化させる出発点である図面は重要な役割を占める。
動くものづくりを図面化させるにはやはりアイデアが欠かせない。
熟慮し頭をひねり存分に脳を活性化させ次なるものづくりアイデアを捻り出す。
重要不可欠であるが故に四六時中頭にその動きを思い浮かべる。
そこには決してくつろぐ休暇など悠長な時間があるはずもない。。。
br>
br>
実のところゆうくり休みたかです。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
この装置。
世界中どこを探してもどこにもありません。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
この装置。
何と破砕と乾燥を同時に行うすぐれものなんです。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
曇り空のせいもあるだろう。
早朝のいまだ薄明かりのもと我が息子を車で学校まで送りつける。
今日は部活の試合の日らしい。だが下級生は応援のみで試合出場は
叶わない。それでも車から降り立つと元気に後部座席のドアを閉める。
「行ってきま~す。」との言葉を残した愛息の足の歩みをフロントガラスより
見届けると再び真っ赤な我が家の愛車のアクセルを踏む。
本日の祝日と言う日にちは車道を行き交う車両の少なさで即座に認識ができる。
最たる美貌を誇るあいつ女性専務は日常と何ら変化なく厭わず仕事場である
我が町工場へと車を走らせる。
br>
br>
br>
br>

br>
br>
br>
br>
br>
br>
電気配線終了すれば本番試運転開始です。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
br>
それでは股です。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
こんな事に手間取る暇などあるはずもない。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
亜鉛溶融メッキスクリューコンベア。
改良の上1台はようやく試運転良好となる。
もう1台は今だ手直し実施中。
予想外の多大なる時間人件費用の出費。
今後への教訓ではあるがスクリューコンベアでのこのメッキだけはやるべきではない。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
何でもこなせて初めて職人の称号が。。。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
ものづくり同時並行は当たり前。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
亜鉛溶融メッキ後のスクリュー軸の予想以上の歪。
そしてメッキ高温熱による材質硬度の変化に驚く。
今後矯正、本体の改造が必要だ。
今回は低価での酸化防止対応と言うことで行ったが今後二度とやるつもりはない。
こんな事に時間を費やしていては儲からないどころかいずれ我が町工場の名前は
電話帳から消える。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
マスフロー第一のホッパスクリュー試運転のため我が町工場で組立中。
実際の空での試運転ではアジテータ、スクリュー共に何ら問題はない。
今後も部品組み立ては続く。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
やはり静かだ。
ただひとり事務所内で佇む自分に向かう音色は天井に設置された暖房機の運動音そして
壁に取り付けられた換気扇の風切り音のみか。
いや違う。
壁掛け時計の時を刻む音も明確に耳へ入る。
外からの騒音はたまにしか聞こえず飛行機そして自動車のエンジンそして走行音。
br>
だが、総じて本来それのみで生きてゆけるはずの自然音は一体どこへ行ったのか。
いずれ自然音と人工音の区別など必要なく懸命にかき鳴らしている静寂なる
自然の音色を聞くことすら拒否する時代がやって来るのであろう。
もしかすると本来備わるべき人間と言う生物の聴覚の感覚は既に退化への道を
ひた走っておりそれこそ人間は一歩一歩生物と言う存在から次なる生き物への変遷を
辿っているに違いない。
自然界からひたすら隔離された未来の人類とは如何なる進歩を遂げのか。
それとも進歩とは全く逆の道を進むのか。
br>
コーヒーカップを右手に取る。そして口に入れる。
味わいは紛れもなくインスタントであるがコーヒーである。
どうも紛れもなく私目はこの世でまだ生きているようだ。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
番外弱者である際立つ美貌を誇るあいつ女性専務の女性ばかりの町工場は
常に次なる戦略を練る。
魅惑のスラリと伸びた2本足で稼いだ情報によると今年の夏もよリ一層熱き戦いに
なりそうなのが「ドライミスト噴霧冷却」。
昨年の暑い夏は弊社もこのドライミスト、濡れない水の戦略に乗りかかり、実のところ
かなり恩恵を受けた。
br>
特にあるノズルメーカーの先陣を切ったファン式ドライミスト装置はかなりの台数が出回った。
一番煎じの恩恵を存分に浴びたわけだ。
当然ながらそのメーカーを挫くため他メーカーも次々と新製品を出す計画は既にあいつの
耳に入っている。
br>
女性ばかりの我が町工場ももちろん力を入れる。
さすれば今年の夏はしのぎを削る戦いのため、より一層熱くなるのはやはり嘘偽りではない。
br>
br>
br>
br>
br>
br>
上塗りも終わりいよいよ組み立てに入るのか。。。
br>
br>
br>
br>

br>
br>
br>
br>
br>
br>
最たる美貌のあいつ女性専務は本日もスラリと伸びた魅惑の2本足で情報集め、営業活動に
駆け廻る。
本日訪問した客先よりの唐突の発言はあいつを即座に驚愕の心地へと陥れる。
何と工場を閉鎖するらしい。約40年目でいよいよ解体とのことだ。
br>
最近我が女性ばかりの町工場がお世話になっている何十年来のお付き合いの
お客様の工場がなくなるという現象が立て続けに起きている。
ここ何年かでこれで4件目であり業種も様々だ。
その工場跡地は即座に駐車場、商業施設になるなど様相が一変する。
br>
時代の変遷、時の流れを常に肌で感じる。
それは常に外に魅惑の2本足を向けていないと晴天の霹靂の事実に
首を垂れ落ち込むだけだ。
本来の会社活動は常に新規お客先を獲得しそして継続させる事こそが
最重要なる内容だ。
だからこそいくら技術のものづくりを行っていると宣言したとしても営業活動に勝る
経営活動は何ら存在しない。
問題なのはその営業活動の内容でありそこにある戦略の重要性をいかに把握しているかが
鍵を握るはずだ。
br>
br>
br>
br>
お陰様で我が町工場の次なる動くものづくりは順調に推移している。
下塗りの塗装の工程に入る。下塗りの色は上塗りの色により決定する。
br>
br>
br>
br>

br>
br>
br>
br>
br>
br>
我が町工場のものづくりは果てしなく続く。。。
br>
br>
br>
br>
|