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2006年08月01日

超対称性理論の手がかりは日本より



超ひも理論。
対抗馬としてベンローズの理論もありますですな。

いずれも素粒子の世界のとても小さな小さなものの理論でして。

いずれも実証された訳ではなかですな。

その素粒子の世界を探るには加速器という膨大な設備がいるとです。
その大きな加速器は日本にもあるとです。







その加速器は茨城県つくば市でしたかな。
高エネルギー加速器研究機構という名称ですな。

そこで今まで決して実証されなかった現実がとうとう日の目を浴びたですばい。

新聞紙上には本日朝刊に掲載されとりますな。


それは超ひも理論の考えにある超対称性理論の手がかりになるものでございまして。
簡単に書くとまだ発見されてない粒子がありましてそれは超対称性粒子と
呼ばれるものですばい。
その粒子こそがあの宇宙にあるという暗黒物質つまりダークマスターだろうと。

実際その粒子を発見したわけではなかですが、今後の実験にたいへん役に立つ現象を
確認できたとです。


確認したのはB中間子が変貌をとげ電子へと変わる崩壊現象とのことでして。。
この変貌に遂げる過程にはニュートリノを出しながらタウレプトンへと先ず変化したようで。


なかなか説明が簡単にはいかないですな。
具体的には折々ふれていきますですな。


相対性理論の次なる理論であると言われとります超ひも理論。
小さな小さな素粒子の世界の理論でございまして。
この理論は相対性理論+量子論の考えとも言われとりますが。


今回の実証により
超ひも理論の解明の第一歩を大きく踏み出したと理解してもよかと思うとります。

「荷電ヒッグス粒子」の質量。
それが今回の実験結果のキーワードのようでして。

実に良くわからない記事のエントリーですが。

素粒子の世界の超ひも理論。
その解明の一歩である超対称性理論。
その理論の手がかりをこの日本でつかんだとですばい。


それでは又です。

もう8月ですな~。
やはり「もうはまだ」。そして「まだはもう」ですばいっ。!!

2006.8.1 by 博多の森と山ちゃん