« これも商売ですばい。 | メイン | ものづくり支払は現金取引へ進んでいるのか。 »

何故空は青く、そして不具合は起きるのですかいっ。!!



今日は皆さんへ質問をする。
何故空は青いのか。
天候が良い日に空を見上げると雲は白くそして何故空は青いのか。

その理由なんぞ知っているわいっ!!





最近は毎日今ブログ更新できていない。
愛と魂を込めものづくりに情熱を力の限り注いでいるとどうしても更新が毎日とは
いかない。

最近、この世にない製品を生み出すたびに不具合との戦いだ。
その不具合対応にはどこからも一円の金額も生まれない。

しかし、その不具合を解決し順調稼動へ導けば今後のものづくりには大いに役に立つ。

不具合を経験すればするほど、ものづくり技術が向上するようだ。
それはもしかするとかけがえのない経験かもしれない。

しかし、不具合とは通常お客様の怒りを買う。
そして即座に対応しないことにはお客様の生産そのものにも係わってくる。
そうなると短時間での成功だけが解決となる。

先ずは原因をつかみそしてできる限りのものづくり情熱をふんだんに注ぎ
考えそして製作しそして対応する。

その不具合対応は精神的そして肉体的にも相当なる労力を必要とする。
うまくいって当たり前。
もしもうまくいかなければ、考えるだけでも恐ろしい。


しかし、この不具合対応。
出す製品全てに対応となると恐らくいとも簡単に会社の名前は電話帳から消える。

実際多くの受注残を抱えながらも不具合対応に追われ結局倒産した会社も身近にあった。

もちろん製作時には不具合が出るとか微塵も思っていない。

しかし、製作しそして据付。そして稼動。
実際稼動しなければわからない点が多々出てくるものだ。

それはいくら我が町工場で試運転を重ねていても実際稼動すると不具合が出る場合が
ある。
その不具合対応に追われると、別の仕事ができなくなる。
その対応に追われ新規の製作、本来お金を生むべく仕事へ力を注げなくなる場合がある。


1円のお金も生まない不具合対応。
それは製作した会社が悪いのだ。
そういわれれば確かにその通りで返す言葉がない。
しかし、製作当初から不具合を出すつもりで作るはずはない。
それは実際稼動しなければわからなかった不明な点が出てくるためなのだ。

お客様には迷惑をかける。
そのため全精力を注ぐ事になる。
時間も当然ない。
その上失敗は許されない。
この不具合対応ほど心臓の高鳴りを感じるものはない。


果たして。その不具合対応は決してお金は生まない。
しかし、そのには実のところ未知に対する経験を積んでいるのは書くまでもない。
つまり新たなる技術を実は身につけている側面もあるということだ。
その不具合対応を重ねるうちに次なる製品にとても重要なヒントを与えている
という事実があることを身をもって体験していることを身に染みてわかっている。


話を本題に戻す。
何故空は青く見えるのか。

実のところ我が人類が生活している地球。
実のところ地球そのものは宇宙のちりやほこりで成り立っている。
そして地球どころか宇宙空間もちりやほこりが充満しているの周知の事実だ。

私たちが住んでいる地球の大気中にはちりやほこりが常にたくさん漂っている。
それは人間の目に見えないだけだ。

太陽光線が戸の隙間から差し込みその光のなかにちりやほこりが乱舞しているのを
見かけたことがあるはずだ。

実のところ光が明るく見えるのはそのちりやほこりつまり微粒子のお陰だ。
その微粒子が光を四方に散乱させ人間の目に入るのだ。
それで光は明るく見える。


それでは空が何故青いのか。

以前このブログで光とは電磁波でありそして色により波長が違うと書いたことがある。

その波長が原因なのだ。

地球には太陽光降り注ぐ。
その光がちりやほこりつまり微粒子で散乱される。
光は波長が短い程地球には届きにくい。

波長が短い青い色は他の光の色より、より四方に散乱される。

空が青いのはその散乱された色が人間の目に入るからなのだ。

実は夕焼けが赤いのもそして雲が白いあるいは黒く見えるのもこの原理によるものだ。


そもそも人間の目にはそう見えるわけで他の生物にはどう見えているのだろう。
色も人間がつけた名前に過ぎない。

色の波長とちりやほこりつまり微粒子により空が青く見えるだけなのだ。

このちりやほこりがどれだけ人類の生活になくてはならないものであるかは
いずれの日にか又してもしつこく書く日が来るであろう。


それでは又です。

しかし、最近の今ブログのアクセス数にはたまがっているとです。
誰か紹介して頂いたのでしょうか。

やはり私のイニシャルがHだけにスパムアクセス。
私はこれが原因だと思っとります。

よう~し。スパムアクセス撲滅運動。
いよいよ始めるか~っ!!
あっ。もちろん不具合対応終了後に。

再度それでは又です。





 旧ブログ「もう悩みません。コンベア・産業機械」
 ホームページ「研森.COM」  
 ベルトコンベア式汚泥乾燥機


 コンベア、産業機械機器について詳しく書いている
 メルマガ「もう悩みません。コンベア・産業機械」発行しています。
 ご興味のある方はご登録の上ご覧下さい。
 メルマガ「もう悩みません。コンベア・産業機械」


 皆様たいへんお世話になり有難う御座います。
 ガガーリン「地球は青かった」はちりやほこりのせいブログあるはず。
 人気blogランキング


2006.8.8by 博多の森と山ちゃん    



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kenmori.biz/mt/mt-tb.cgi/28

コメント

製造業にとって、最大のリスクは不良品の発生だと思います。
製造業で不良品はまさに、不渡手形に相当するとも思えます。
往復で効くという点が、似てると思うのです。
不良品発生のリスクをいかに押えるかが、製造業としての最大のノウハウだとも思うものです。

なるせさん。
書かれている通りでしょう。
弊社製品。
もちろん客先にて順調稼動が基本です。
日頃手馴れたものばかりであれば全くの心配は要りません。
しかし、他社との差別化を図るため日夜この世にない製品作りばかりを手がけようと意識しているし、又実際やっています。
試運転を十二分にやって出荷、据付。
そして順調実稼動。
そこには今まで不具合対応で鍛えた技術力が物を言う場合が多々あるのも事実です。
しかし、いつもかつも不具合が出ていれば会社の信頼はなくそしていずれ早いうちにその会社はこの世から消え去るでしょう。

この世にない製品作り。
常に臨機応変な対応力を要求されることでしょう。
まさにものづくり力を鍛える意味では、オシム・ジャパンに匹敵するほど<走りながら考える>力を要求されることでしょう。

やはりリスクとチャンスは
双子の兄弟~♪ですばい!

あとお客様に聞いたのですが、
液体酸素をペットボトルに
入れてみたら、青かったそうです。
それからお空が青いのはそのせいかと思っとりましたf^_^;

この世にないものづくり愛好会会長様
また再びお会いでき光栄ですばい。
ある実験を紹介するとです。
あるコップに牛乳を入れ暗い部屋でコップの真後ろにろうそくの炎をかざすと赤みがかって見えます。
次にろうそくの炎を前斜め置くと牛乳は青みがかって見えます。
これは牛乳の微粒子が光を散乱させる為に起こる現象です。
それでは液体酸素は暗闇で光の当て方を変化させると如何でしょうか。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)