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2009年01月12日

1月12日 肩。。。



本日は九州は福岡、博多にも寒気団が押し寄せ早朝には雨が雪に変わった。
平日と同じように作業着へ着替えると小雪が舞い散る中徒歩で事務所へ向かう。
決して肩へは力を込めない。寒さで体が強張るが意識して肩から力を抜く。




同内容はこちらブログでも読めます。




いつ何時であろうと決して肩には力を入れず抜く。
特に相手が怒り心頭で怒鳴る際にはひと呼吸を置き意識して肩の力をわざわざ抜く。
相手の吊り上った目、泡を吹いた口元、真っ赤な顔色を眺めながら
自分自身は決して心を乱さず相手をせせら笑う。
又、相手が暴力、手を出した際にも力、特に肩には力を入れず冷静沈着に身をかわし、
急所へ日頃鍛えた突き、蹴りをお見舞いする。

昨日の仕事はなかなかはかどらなかった。
乾燥機部品の組み立ての構想がなかなかまとまらず、図面一枚も書けなかった。
遅れを取り戻そうと本日の仕事に緊張を強い慌てふためいたとしてもなかなか進行しない。
むしろひと呼吸置き肩の力を抜き仕事に没頭した方が結局は先へと進んでいるものだ。

帰宅すればなおさらだ。家には手ぐすね引いて待っているお方がおられる。
冷静沈着でなければならずなおさら意識して肩の力を抜かねばならない。
それこそ、言葉の暴力そして実際の手足での暴力がいつ何時己に襲いかかるか
分かったものではない。。
日頃鍛えた冷静沈着なせせら笑いをお見舞いしなければならないのだ。
肩の力を抜き瞬時に行動に出る。
緊張で体が強張り固まっていれば即座に力強い突きをくらい痛い目に会う。
喜怒哀楽など必要なく決して心を動かさず腹式呼吸を行う。
顔色ひとつ変えず相手の言うことを聞いたふりを行う。
馬耳東風であっても頭だけは縦に振る。決して相手の顔を見ず下を向き、たまにはせせら笑う。
相手が怒り心頭で怒鳴りながらこちらへ突進してきたとしても、肩には力は入っては
おらず即座に身をかわせ逃げ出せる。
日頃鍛えているので逃げ足は速い。

これまでの人生で学んだのだ。
常に肩の力を抜き冷静沈着に寸刻に除ける、さける事こそが日頃生活する上で
最も大切であると心の底から思っている。。。



それでは又です。

読破。ブクログmoritoyamachanの本棚

「デイライト」マックス・アラン コリンズ著
ノンフィクションなのだろうか。
読み物としても面白い。
文章が綺麗で読みやすい。


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2009.1.12by 博多の森と山ちゃん



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